2011/05/28
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2008/04/24
Thursday
20:39

SURREAL

JUGEMテーマ:音楽


今日は、この曲がなかったら浜崎あゆみとのここまで長いつきあいはなかったであろう、「SURREAL」という一曲について書きたいと思います。
この曲は俺が浜崎あゆみの数ある曲の中できっぱりと「一番」好きだといえる曲です。メロディ、歌詞、どちらをとっても群を抜いて素晴らしい曲だと、随分と回数をこなして聞いてきましたが、そう確信を持って言えます。

初めて聞いたときは、純粋にメロディに圧倒されました。サビが最後の最後までやってこないという変則的な曲の展開、前半の張りつめた世界観、サビに変わる瞬間の絶妙な開放感。何だかこの曲の一瞬一瞬、どれをとっても、あのころの自分には何もかもが新鮮だと感じられるとてつもない感動を覚えました。

次に歌詞をじっくり味わってみた。あまり当時の心境はここでは暴露したくないのでここには具体的な感想をかくのは控えますが、衝撃的だったことに変わりはありませんでした。「いらない物なら〜」の一節からが特に思い入れが深いです。それと「どこにも無い場所」という表現は今でも凄い言葉だなぁと感じますね。



この曲は本来、あゆの純粋な心の叫びを歌う、本当にシリアスと言いますか、張りつめた曲だったと思うんです。ですが今ではライブの盛り上がる定番曲と化し、あの頃の触れただけで壊れてしまうような、そういった繊細さという物がなくなってしまったような気がします。自分としてはライブに行ってこの曲が聴けるだけでも嬉しいのですが、どうも現在のこの曲の「位置」というものに疑問を感じてしまいます。今回のツアーでも「evolution」と併用され、サビが分断されてしまっていることにも未だ納得できません。曲本来の空気というか世界観というものが全く変わってしまったように思えます。
確かにサビではあゆ自信の決意のようなものが少なからず表れていて、ポジティブかネガティブかといったらポジティブなんでしょう。ですがこの曲自身はポジティブな曲なのか、と問われれば少なくとも自分はそうは答えられないのです。

あゆの心境が変わってしまった、と言ったらそれまでなのでしょうけど、自分としては今のこの曲の位置づけに少なからず疑問を感じずにいられません。「こんな明るい曲だったっけ?こんなに笑顔で歌う曲だったっけ?」そんな思いが心から離れません。
ゆうすヶ | あゆ | comments(0) | -
2011/05/28
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